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代表あいさつ

代表あいさつ

帝人ソレイユ株式会社代表取締役社長 古川寛
帝人ソレイユ株式会社
代表取締役社長
古川寛

帝人ソレイユ株式会社は、帝人グループの障がい者雇用を担う専門子会社(特例子会社*:障害者雇用促進法)として、障がいのある方がやりがいと働く楽しさを感じられる職場の創出を目的に、2019年2月に設立されました。
これまでもオフィスサポート(事務補助)、クリーンサービス(清掃・除草など)、農業など、多様な職場・業務を展開してまいりました。まだ歴史の浅い特例子会社ではありますが、帝人グループとして掲げる企業理念「クォリティ・オブ・ライフ(Quality of Life)の向上」「社会とともに成長します」「社員とともに成長します」のもとに、ハンディキャップのある方々が太陽(ソレイユ)のように明るく輝ける職場づくりを通じて、社会に役立ってまいります。

  • *特例子会社:「障害者雇用の促進等に関する法律」に基づき、企業が障がい者雇用を目的に設立する子会社のこと。親会社が障がい者の雇用に特別な配慮をした子会社を設立した場合、一定の要件を満たし、厚生労働大臣の認定を受けることで、親会社と合わせて障がい者の雇用率を算定することができる。

帝人ソレイユ株式会社
代表取締役社長
古川 寛

取締役社長補佐あいさつ

障がいのある方々にとっての”新しい現実を創る”ために
取締役社長補佐 鈴木崇之
取締役社長補佐
鈴木崇之

帝人ソレイユは、身近に障がい者を持つ私を含む社員有志の想いから生まれた特例子会社です。
私たちは、障がいのある方々の「新しい現実」(未来)を創りたいと願っています。そのための具現的な方法として、特例子会社として一般的な取り組みである事務補助業務や清掃業務に加えて、農業のように社外から収益を得る事業も展開しています。
私は50坪ほどの家庭菜園を楽しんでいましたが、その頃障がいのある子どもを持つ同僚と出会い、交流をしているうちに、農業と障がい者雇用の相性の良さに気づきました。
誰にでもその方の得意なことや才能に光をあてていけば、必ず輝き、仕事を通じて成長できる、その結果として「やりがいと働く楽しさ(Joy at work*)」を実感できる。そう信じて、「ハンディキャップのある方々がこんなにスゴイことをやっているんだ!」という驚きを世界に発信していきたいと考えています。

Joy at Work
SDGs No.8 働きがいも経済成長も

  • *Joy at Work:帝人グループの行動規範の一つ、「私たちは、皆が仕事に情熱を持つことができる、働きがいに満ちた明るい職場をつくりあげます」。SDGsの8番「働きがいも 成長も」に関連する。

帝人ソレイユ株式会社
取締役 社長補佐
鈴木 崇之

取締役社長補佐の経歴

鈴木崇之、1972年1月生まれ。両親の出身はともに山形県(母親方は帝人グループ発祥の地である米沢市)。
主なキャリアは、医薬品の国内営業(MR)や海外営業、医療機器の新規事業や短中長期計画策定といった企画畑。
2015年、農業による障がい者雇用拡大の可能性に着目、社内有志と検討を開始。この時期に前後して、社会人向け週末農業学校アグリイノベーション大学校(マイファーム社)に通学し、農業の基礎を習得。
2017年、企画畑での経験を生かし、障がい者雇用を専門的に担う特例子会社である帝人ソレイユ株式会社の設立を企画書を起案。2年越しの調査・検討を経て、当時の人事担当役員に直談判して了解を得、経営会議に提案し、会社設立承認を得る。
2019年4月、帝人ソレイユに異動して統括マネージャー 兼 農業班長(現・農業事業部長)に就任。2023年11月から現職。